nyasuke with flowers

ニャースケ・サンタマリアと花屋の日常をリポートします。

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「敬老の日」を終えて

「敬老の日」が終わった。年々、花を贈られる方が増えてきたことは、ありがたいことである。暑さ寒さも彼岸まで。というけれど、実際には、朝の仕入れの時間を考えると、「敬老の日」を過ぎるとすっかり、秋の気配である。

8月を終えて...

8月がやっと終わった。実はかなりホッとしている。

花屋という商売は当然ながら花を扱っている。当たり前だけれど花は暑いと保たない。簡単に言えば、鑑賞期間が短い。だから8月は、辛い!!

またまた当然、ロスも多くなるし、クレームになる確率だって、ぐーんと高くなる。それ以上に、お客様が花を買わなくなる。

だから、しんどいのである。

店内は、クーラーが音をたて、その音に比例して、電気代も上がる。ついでに、学校も休みだ。

自分的にも暑いところに、暑苦しい輩が常駐してじゃかしい!ついでに、配達先でも、夏休みだから、旅行とか出かけていて、在宅が不規則だし、夜間配達が増える。

イライラばなしはそれくらいにして、だから、花屋としては、8月が過ぎてホッとしている。

といったって、9月だって、まだまだ暑いし、大変だぁ〜!ではあるが。

ニャースケも、寝るのが好きな上に、暑いとダレる。日中はクーラーが効いた店内から出ようともしない。

中年のおじさんよろしく、街に灯りがチラチラする時間になると、いつのまにか起きてきて、いつの間にか、外出する。

それでも、みんな大病もせず、事故もなく、何とか過ごせたから、総合ではヨシ!と、しようか。

今日から9月。まだまだ暑いけど。頑張っていきますか?な、ニャースケ!!

生けこみ

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この仕事を始めて、おかげさまで長い間、生けこみという仕事をさせていただいている。生けこみというのは、主に開店前の店舗に入って、お客様に見ていただくように、花を飾る仕事です。開店前の店内は静かです。警備室を通り、所定のテナント様まで行く間、真っ暗な店内を歩きながら、集中していきます。

豪雨の爪あと

 ここ一両日、大雨だった。大雨というよりもニュースでも流れている通り、雷雨、豪雨だった。こんなときは花屋は大変だ。まず配達が大変。最短距離を考えるものの、通行止めや混んでいて中々時間通りに到着しない。それに、商品が濡れてしまう。なるべく、お届け先近くに車を止めるのが鉄則。


それから、産地で大雨だと、商品が品薄になる。質が落ちる。雨は確かに必要だけど。ちょっぴり複雑な豪雨でした。

外を見て、何を思う...

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家ネコになったニャースケ。外に出ることはあっても、夜中は、ひとりで店で留守番。外を見て、何を思う。

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